AI-driven Robot for Embrace and Care : AIREC
一人に一台一生寄り添うスマートロボット
【ムーンショット型研究開発事業:目標3】
2050年までに、AIとロボットの共進化により、
自ら学習・行動し人と共生するロボットを実現
2050年までに、AIとロボットの共進化により、
自ら学習・行動し人と共生するロボットを実現

MOVIE 動画
Dry-AIREC応用動作:関節角度拡張リハビリ
人の腕の関節角度推定により適切な身体部位にDry-AIRECの両手がアプローチし、力加減を調整する動作を学習することによって、痛みのない関節拡張リハビリ動作が実現できました。
動画を見るDry-AIREC応用動作:靴下着衣支援
Dry-AIRECが人の足の姿勢を検知し、ロボットの手にかかる力加減を調整する動作を学習することによって、靴下の着衣を無理なく行うことができます。
動画を見るDry-AIREC応用動作:起き上がり支援
Dry-AIRECが適切な身体部位に両手をアプローチして、ベッド上での無理のない起き上がり支援を行っている様子です。今後は実際の人を対象に技術検証を行う予定です。
動画を見るDry-AIREC応用動作:生体情報取得
Dry-AIRECが人の手を取って生体情報を取得する際の動作です。脈拍、血圧、体温などの生体情報をロボットが自然な形で取得する技術を開発しています。
動画を見るAIREC -ヒューマノイドロボットによる超音波検査
このヒューマノイドロボットは、JSTのムーンショット計画で開発中の「AIREC(アイレック)」というロボットです。このロボットは、私たちの一般生活だけでなく、医療・看護・介護の分野での応用が期待されています。
この映像は、世界初となるヒューマノイドロボットによる超音波検査の様子です。
Dry-AIREC応用動作:机片付け
ムーンショット型研究開発事業(目標3:一人に一台一生寄り添うスマートロボット)で開発されたロボット(Dry-AIREC ver 1.0)を用いた、机を片付けるデモです。
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